Vive ! Ma puces ♀♀

うわー!

放置して・・・かなーーーーーーーり経ってしまったぁぁぁぁ。
うー。

1歳になったら、復活と思っていて・・・それでも、ズルズルとしてしまって・・・


今日で、1歳2ヶ月。
重い腰を、上げます。恥ずかしいけど・・・。

さて、何から書こうか・・・離乳食もまとめてたいとは思いつつ、最近朝のお勤めとなってるはみぞうさんのブログ『悪妻日記』からお題を頂戴してトラックバックしてみることに・・・


お産について


助産行為について、有資格者のみが行えるという法律となってる以上、この医師が間違っているのは間違いない。じゃー、看護師と助産師ってそんなに違うかと言うと・・・両方の資格を持っている人も多い筈。第一・・・患者には、区別がつかないのも事実だろうから、現実問題としてはお産を取り扱う側の良識にかかって来る。





私の産んだ病院は、超有名どころではあるし、救急指定でもある。
完全個室の病院だし、外国の人も多い。
それもあるのか、自然分娩や母乳育児など赤ちゃんに優しい?対応もすれば、計画分娩(無痛はどうかな?するらしいけど・・・)にも対応する。
もちろん、帝王切開も計画的なものも、緊急もこなす。NICUも完備。
双子であったため、自宅に一番近い産院で条件が満たされていたのがココだったんだけど、結果的には、私も旦那も大満足だった。
(もともと、助産院にするつもりは無かったけど・・・)
看護師&助産師さんは、24時間3交替。医師は???いつも見かけたような・・・。
個室で個人個人に対応なので、様子は解からないけど、引継ぎも問題なく皆に良くして貰ったと思う。

バースプランなるものも提出でき、対応可能な希望は聞いてくれるのだが・・・私の場合は、まずは、自然分娩とするか計画分娩つまり帝王切開とするかを決めなければならず・・・。
最初から、帝王切開とは思いつつも、やはり普通?に産める物ならそうしてみたい気も捨てきれず、最後の最後まで引っ張った。

主治医としては、帝王切開とする以上手術の予約を入れねばならない訳で・・・自然分娩でもお産の予約を入れるのだから、当たり前というか・・・どうしても嫌なら、出来るだけの手助けはするけど、うまく行かず途中で手術(帝王切開)になる事も大いに考えられる。
二人目は状態も悪い事もままあるし。
そうなると、やぱり予め計画されての手術は人手も十分に確保されて、余裕をもって対応できるけど、緊急の場合は、かなり慌しくなるし、主治医が取りあげたり執刀しない事もあると説明される。

旦那は元々・・・帝王切開支持だったので、誕生日が医師の都合となるのが最後までひっかかりつつも、予定帝王切開することに腹を決めた。
主治医の手術日が月曜日。でもって、帝王切開は、手術室の使用が朝一番。
37週の正産期はいって直ぐで、この条件を満たすのが6月27C日だった。
結果としては、子宮口も開き始めていたので、医師的には、丁度いいタイミングで出産となった。

私としては・・・産まされた感じは無かったし、子供にたいしての感情は普通に湧いてきた。
分娩方法の違いによって、どうこうなるものは無いと今でも思う。

不満はまったくないが、費用が高いので有名な病院でもある。
(でも、検診費用は安いんだけど、意外とそれは知られていない。)
私の場合は、私も双子も保険適用となったので、申し訳ないくらい格安?となったけど、普通に産んでたら・・・でも、この値段に、看護師や助産師が不足しないように、その人たちが患者にストレスを向けないようにするための費用も含まれているはずで・・・ならば、当然といえば当然の額である。

問題となった医師のところでは、どうだったのか・・・

少子化対策として、出産費用を負担するだの話が出ていたが・・・病院毎の対応の違いから来る費用の違いをどうやって一律化できるのか・・・。
質の差が費用の差なら、仕方ない事だ。

無麻酔で無計画な分娩は、アメリカなどからみれば、信じられないらしい。
無麻酔は、野蛮だそうな・・・・。ま、それも医師の都合ではあるんだけど、スタッフの充実度からいえば、ある程度計画された分娩に軍配が上がるもの確かだし。

予定日過ぎても生まれる気配が無く、陣痛誘発→促進・・・一転、緊急帝王切開とフルコース?を経験したママ友から話を聞けば聞くほど・・・予定帝王切開でよかったと心から思うのでありました。私にも・・・何より旦那には、これが合ってた。うん。
手術室は、各種スタッフで溢れてた・・・こんなにのんびりしてるのかぁ。
世の中の情報は、なんだったのか?!?!?!って具合。

帝王切開率が高い病院でもあるから、スタッフの対応も抜かりなく安心だったし、私だけじゃないんだぁと心強かった。
帝王切開組みの特徴である点滴を引いて歩いてる人とすれ違うと、妙な連帯感が・・・それも、楽しかったなぁ。

【一番大事なのは何か】

夫々がよーく考えて・・・納得行くまで吟味して・・・決めたのなら・・・それでいい。価値観の多様化にあわせて、医療も多様化するといい。

妊娠は病気でな無いとは思うけど、出産は、命を落とす危険が伴う行為である。
という事を、肝に銘じるべきだ。
人間より安産といわれている、犬猫だって・・・動物病院の医師から、そのリスクを説明される。
でも、普通に妊娠してるだけだと・・・出産時のリスクなんて、あまり気にしないものだろう。
説明などしたら・・・縁起でもないと言い出す妊婦側も多いのだろうなぁと思う。

でも・・・誰にでも起こり得る事だから、その辺も知っておくべきだ。
私は、母親が私を産む際瀕死状態に陥ったので、事あるごとに聞かされていたためもあり、猫の出産の時もそりゃー心配だった。その点でも、予定帝王切開のほうが気分は楽であったけど、もし万が一の時・・・って手術の承諾書にサインするのは、いい気分ではかったけど・・・。

さてさて、紀子様の帝王切開後、世間がどうコメントするのかが、興味深々の私でした。
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by viva-twin | 2006-08-27 23:59
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