Vive ! Ma puces ♀♀

*双子出産記録* ~その4~

恐らく帝王切開を覚悟している人が、気になる点といえば、傷跡。
私もそうだったけど、どんなに恐ろし気な傷が残るのか気になる筈。
調べれば調べるほど、げぇぇぇぇ、マジ?という写真が多い。

今時は、抜糸が要らない糸で縫うらしい。

っていういか、お腹の中の癒着を防ぐためもあり、もううシャワーするのぉ?ってびっくりするくらい早くオーケーが出る。

きき傷は、滲みないの~~~?!
マジ大丈夫なわけぇぇぇぇ?!
っていうか、傷見たくないけどぉ・・・と怯えつつ・・・。
服を脱いだら、ガーゼの上から透明のテープがあって、傷は見えくてホッしました。

で、これもしばらくすると、外すと言われ・・・。
えー?!傷モロ見えかい?!
と口が渇きながら、横たわってると・・・
「見ます~♪とっても綺麗ですよ~♪ルン」と・・・
この際なので、見ました。

気の抜けるほど、綺麗でした。えがったぁぁぁ。

ま、立ってると、お腹が邪魔して上からだと見えなくって、鏡に映さないと駄目だったけど。

でも、触るのはこわいぃぃぃ。
神経剥離してるので、感覚はないんだけど・・・ぐぅぅぅ。

旦那にも見せたところ、3段腹の皺なのか、傷なのかよく解からないとのコメント。
主治医も、「おしい!あと3ミリ上だったら、皺と重なったわねぇ。」と。
確かに、赤みはあるものの、温泉でも気にならないだろうし、判らないでしょう。

退院時から使用していた、ケロイド防止のテープも要らなかったくらい。
ただ、直接触れないようにって感じだったけど、夏場だったのか、この糊が痒い痒い。
2ヶ月くらいで、ギブアップ!
傷跡は体質に因るところが大きいと言う事だが、私は膝を縫ってるけど、傷跡盛り上がってます。
おでこも縫ってますが、こちらは皺と化してます。
うーむ。
医者の腕もあるように思う・・・。

最後に、体重について。
妊娠前より12キロ増で、産後6日目には6キロ減。
退院時には、そこからさらに4キロ減。

看護師さん助産師さん達からは、ほとんど浮腫みだったんだろうと言う解説。
水分の摂取量と排出量を記録するんだけど、皆がびっくりするくらい、トイレに行ってたのです。
良く出ました。もう、病気かと思うくらい。
出産時に、パンパンだった手足が、見る見る普通に戻った!
ただ、腹は、さほど凹まず・・・。あちゃー。

退院後1週間でさらに2キロ減。
1週間に2キロくらい落ち続け、あっという間に、妊娠前より痩せました。
2ヶ月たつ頃には、減るのは止まり、キープ。
4ヶ月頃には、1キロ増。

妊娠前の細身のジーパンが、ブカブカです。
このままキープするぞぉ!

・・・。が、お腹はたるんでます。

というか、双子育児で・・・やつれた?
嫌、痩せたのよーーーーーーー。・・・・多分。

以上、私の分娩体験でした。
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# by viva-twin | 2005-11-05 13:08

*双子出産記録* ~その3~

そして、もう一つの厄介者が、尿管。
入れるのが痛いと見聞きするが、いつ入れるんだ~?って緊張していたら、麻酔が効いてからだったので、いつ挿入されたかは不明。
終わったら、管入りだった。
これが外せるのは、歩けるようになったら。(フロアー10周とな!)
まずは5周から。
こうなると、NICU(GCU)にも行けるってー訳で・・・。

麻酔が切れたころ、起き上がって見ましょう♪(ルン♪)
トイレ行ってみましょう♪(ルンルン♪)
シャワーしてみましょう♪(ルンルンルン♪)

てな具合で、どんどんリハビリが進む。
元々体育会系の私・・・根性入りますっていうか、誰と競うわけでも無いんだけど、早く管から開放されたい一心。
夕方になると、痛みが出てくるので、座薬を入れてもらったけど、だんだん普通のペースで動けるようになった。

そのせいか、体調は快調なペースで回復した感じ。
病棟の先生&スタッフ一同の間で、超有名になってしまった・・・。
双子の分、出血も多かったのに、普通分娩だったように元気っつー事で・・。

だって、嫌だもん。尿管も、癒着も・・・。必死っつーの!
旦那には・・・早く退院させてもらえないの?って言われる始末。
あのぉ、あのーーーーーーーーーーー!!!!

管入りの時に、下痢っぽくなってしまい、肛門ヒクヒク鳥肌立ててました。
ご飯食べてないから、出るものも無いはずなんだけどね・・・。
看護師さんにどうすればいいのか尋ねると、そのまま普通にトイレ行って大丈夫と。

えー?!マジっすか!!

後ろから拭くからとはいえ・・・ねぇ・・・。
どうしても嫌で、なんとか持ちこたえました。

その病院は、ハイリスク妊婦が多く、帝王切開も多い。
後で気が付くが、お部屋の前を通ると、術後何日目か解かる。
あ!これから行くんだぁ。
1日目、二日目、三日目なのね。といった具合。
フロアー周回中に出くわすと、お互い目配せし、苦笑い。
が、仲良くなる雰囲気でもなく・・・微妙な感じ。アハハ・・・。

なーんか、全然分娩したって気分にならない。
うーむぅ。いいのかぁ?って思いつつ・・・。
旦那の方が、ソワソワ、ソワソワ。
何度も何度も、双子に会いに行ってました。

多分、帝王切開でも早めに母子同室だと、もうちょっと違うのだろうけど・・・。
母になった喜びに満ち溢れるって気分には、なんか・・・ならない。
この辺は、人によるだろうなぁ。
妊娠中、うつぶせに寝たくて寝たくて・・・(うつぶせ寝だったので・・)
産んだら出来る!と思っていたのに、もっと出来ない!!!
傷痛そうなんだもん。・・・。
背中アロママッサージしてもらうので、仕方なく?うつ伏せになったら、大丈夫だったけど・・・
なんだか、4ヶ月経った今でも上向いて寝てるのは、何故なのぉ。私・・・。

歩くのも、何するものへちゃらだったけど、何が大変って・・・
起き上がるまで。
そして、咳やくしゃみが出来ない。
大声で笑えない・・・。
腹筋をぶった切ってるのか、お腹に力がはいらんっちゅー事みたい。

産後4ヶ月くらい(今)で、漸くまともに咳が出来るようになったのです。

だから、授乳するのに座る立つが大変。
落とさないようにと思いつつ、腹筋ゼロ。お婆さんみたいだったなぁ。
そして、今でも腰痛が・・・腰曲がるって。絶対!
双子抱えて10ヶ月、帝王切開するとーきて、終わってみたら・・・
どうやって立ってたのか、歩くのか解からない。
変な感じ。
一生懸命、どうやって筋肉動かすのか思い出す感じで、苦労した。
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# by viva-twin | 2005-11-05 13:03

*双子出産記録* ~その2~

はい。ようやっと、ほっとしました。
下半身が、物体と化してるけど、痛みがいつ襲ってくるのかという思いは拭えないけど、終わった!

最後に、レントゲンを撮るからっていうか、部屋に帰るのに、自分のベッドに移動するのだ。
もしかして、もしかして・・・。
自分で動くの~~~?!と思いつつ、最終チェックされながら横になってました。
カーテンで仕切られてる向こうにも、同じような人が居る模様。

自分で動ける訳もなく、移動させてくれました。
って、それも痛くないか冷や冷やしたけど、大丈夫だった。
だって、なんとなく、足先が痺れてきて、感覚が戻ってきてるような感じだったから。

部屋に戻る前に、双子にご対面出きるということで、ちょっと寄り道。
といっても、寝ながらだから、ガラス越しの遠くに見えるだけ。

NICUには入らないと思うという初見だったが、1号の体重が2300g以下だったので、念のためGCU入りとなっていた。
(その病院では、一人がNICU入りすると、もう一人問題がなくても、2人一緒に入るのだ。)
旦那のほうが、最初にしっかりと双子に対面し、説明も受けていた。
2人が外界に出てきてから私の帰還まで、2時間以上は経っていたもんね。
あたりまえか・・・。

そして、ここからが、またもや試練なのねぇ。
何って、お腹が空いてるのは我慢できる。
でも、喉が渇いて渇いて。
病院だし、夏だし・・・。水くれ~~~~~~~~~~~~~~~~~!
水飲見たイーーーーーーーーーーーーーーーーー!

来る人来る人に、いつ水飲んでいいのか、聞き続け、ガスが出たらって。
うー、根性だ!早くでろー!
うがいさせてくれるんだけど・・・そんなんじゃー、焼け石に水。
砂漠に一滴雨が降った感じ・・・。

その間、出血の状態をチェックしたりして、下の面倒を見てくれるのだが、下半身がいうこときかず、どてーっと足がなってるのの、なんと情け無い姿。
だんだん感覚は戻ってくるのだが、傷が怖く、思うように動かしたくない。
足には、エアーマッサージャーが巻かれ、プシュープシューと音を立ててる。
エコノミー症候群(血栓)防止のためだけど、ついでに、フットマッサージだといいのに。なんてね・・・。

硬膜外麻酔だったので、痛み止めは、自分で好きなときにチューっと追加できる。
ま、お守りみたいなものだけど、あるとないとじゃー大違いだ。
傷の痛みなのか、子宮収縮(後産)の痛みなのか区別は付かないけど、ジンジンしてきたら、ボタンを押す。
大体一晩分だから、大事に大事に。
翌朝抜かれて、その後は、座薬か経口薬となが、座薬・・・・
入れてくれるのよね?飲み薬でいいかぁ?
うぅぅぅ。

座薬、入れてもらいました。はい。

わが旦那・・・出て行かずに、部屋にいる風だったので、看護師さんが、さりげなく促してくれるも、構わないけどとのたまう。

構うっちゅーねん!!!!!
一応、恥らいっちゅーもんが、残ってまんがな!!!

何事も経験だから、見てるってー?
そんなの経験せんでいい!!!

出て行けーーーーーーーーーー!と追い出しました。
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# by viva-twin | 2005-11-05 13:01

*双子出産記録* ~その1~

ギリギリまで、普通分娩にするか帝王切開にするか悩んだが・・・帝王切開することに決めた。
すると今度は、縦に切るか横に切るか決めねばならず・・・。

世の中に、帝王切開についての情報が少ないの何の。
ありえないぃぃぃ!っていう体験ばかりが目に付く。
麻酔、術中の痛み、傷跡しかり。

まぁ、所詮は脂肪たっぷりのプヨプヨ腹だし、今さら傷を気にするのも何か。
でも、でも、でも・・・。
なんとも言えない恐怖感は、どこから来るのか。
だって、だーれも良いこと書いてないしぃ。
出産当日まで、悶々悶々・・・。

37W2Dでの計画分娩のため、手術前日からの入院。
最後の検診(36W6D)で、子宮口2センチ開いてたため、医者的にはGOOD TIMING!らしい。
私の体重は妊娠前より12キロ増、腹回り106cm、双子推定体重およそ2300g&2500g

産気づく事も、無事入院し、術前の検査に慌しいが、それが終われば・・・明日まですることは無い。
最後の食事をし、やってくる眠れぬ日々にそなえ早めに就寝のはずが、そう眠れるものでもなく妊婦生活の最後を終えました。

さて、いよいよ当日の朝、5時にたたき起こされ、朝食も取れず・・・シャワーを浴びて、8時まで待機。
術着に着替えて、人生2度目の車椅子で8時半に出発。(流石に、ちょっとドキドキ)
朝一の手術だったが、手術室が準備できず、車椅子の長蛇の列が・・・
手術台にのぼり、とうとうまな板の上の鯉状態となり、腹をくくる。
天井見ながら、手術部屋に移動。(仰向けは、ぐるじぃぃぃぃぃぃぃ拷問だ!)

と、ここまでの流れは、流産の場合と同じ。違うのは、病室のフロアー。
あとは、付き添ってくれている看護士さんとの会話。
(とうとう、2年越しのリベンジ!)
分娩というより、手術だって事ね。と納得。

手術のスタッフ、麻酔の先生やスタッフ、助産師さん、産婦人科の研修医さん、小児科のスタッフと、代わる代わる挨拶する。
全員あわせて、かなりの人数でした。
台の移動・・・すみませんねぇ3人分なので、重いっす。と思いつつ・・・

みんな双子という事を知っているので、代わる代わるその話題に触れる。
そのうち、私もかなーりリラックス。おしゃべりは偉大なり。

左手右手それぞれ、色んな管がつながれ、作業はどんどん進む。
研修医さんが、電子カルテを操作したり、エコーで最後の様子を確認したり。
その間、小児科スタッフは、出番無しなので、和やかにご歓談。

この辺りで、漸く?どうせ切るなら、計画分娩でよかったかぁと納得する。
これ、緊急だったら・・・大変だよなぁと・・・。

2度の帝王切開経験の同僚に、麻酔で死にそうになった。
マジ大変だけど、びっくりしないようにと脅かされ(教えてくれたんだけどね・・・)ていたが、麻酔は楽勝。
背中丸める姿勢(丸まってないけど・・・)もなんのその。
HMGなどの注射のほうが辛いかな?ってもんでした。
硬膜外麻酔で、事前の説明どおり進められる。
管入れる違和感なんて、ほいさ、ほいさ~。

手術が始まるまで、お腹を抱えてくれ、仰向けでも苦しくない。
が、麻酔が増えた瞬間、顔が痒い痒い!蕁麻疹よー!!!
直ぐに落ち着いたけど・・・
っていうか、鼻に差し込まれてる酸素の管!!!
苦しいのよー。息ができなーい!!!
が、モニター見る限り沢山酸素は行ってるから、大丈夫って。
でも、苦しいのは何故ぇぇぇぇ?!

っていうか、仕切りはぁ?この儚げな薄い布だけ~~?透けて見えそう!
目つぶるかぁ?
と思っていたら、分厚い緑の布になった。(ホッ!)

麻酔が効かないまま手術するイメージや痛いという体験談が多いので、果たしてどうなのか不安になりつつ・・・例の麻酔が効いてるかチェックが入る。

冷たい脱脂綿で触られ
「ここ冷たいですか~?」
「はい。冷たいです。」

が、繰り返されるのだが・・・「ここは?」
「冷たくないけど、押されてる感じはありますぅ。」

「じゃー、大丈夫みたいなので、始めましょう。」
「・・・・・・!!!!!!」(心の叫び:えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ?!)

っていうか、既にその前に下の毛を少し剃られていたようなのですが、感覚なし。
で、主治医の落ち着いた「じゃー始めますよぉ♪」の声とともに、焦げ臭い匂いが、ぷぅーんと漂う。

「今、痛みは無いですよね~?」
「はい、大丈夫ですぅ。」(ホッ!)

「なら、大丈夫ですよー。もう、中まで切り進んでますからねぇ(ルン)♪」
「!!!!!」 (声にならなーい!)

「もう直ぐ子宮ですよ~♪」
麻酔のスタッフが耳元に居てくれるので、実況中継してくれる。
いいのか、悪いのか・・・。いいんだけども・・・微妙。

足元では、主治医が優しくもしっかりと指導しながら進んでおり、研修医さん方もきちんと答えられてて、よかったよかった。
私の主治医、小さくてほわーんとしてて、おっとりみえるんだけど、決めるところはビシッと決める厳しさももっており、手術も上手。内診の痛みまったく無し。
流産の処置もしてもらっており、信頼している分、手術そのもに不安は無い。

・・・が、頭はすっきり、腕も動き・・・半身だけ動かないっつーのは、色々考えちゃうのですねぇ。
これが・・・。

「それじゃー、出てこないわよ!!」と、指導が入り、何~~~*!?+!と思っていたら、
「1子ちゃん、出ますよー♪」の声。

・・・・・・・・・・・・・・・・・。緊張するったら在りませんがな。えぇ。
ちゃんと、泣けるかぁ?って思った瞬間。

「ほぇぇ、ほぇぇ」と・・・。

泣けたよ~、よかった。

ほっとするのもつかの間、「2子ちゃん、出ますよ~♪」
え?!もうでっか?
と突っ込む間もなく、先ほどより大きな声が・・・
「うぁぁん」と聞こえました。

ここから、小児科のスタッフも忙しくなりました。
私の方は、お腹の中綺麗にされ、閉じるですね。
「全部終わるまで、1時間半くらい掛かりますけど、眠りますか?」ときかれました。

まだ、双子と対面していなかったので、「起きてま~す」と答えてしまった。
あー、ここからが大変だった。大変っていうか、うぐぅぅぅぅって感じ。

下でどんどん進みつつ、耳元に双子を連れてきて見せてくれた。

「1号ちゃんですよー」(あぁぁぁ?義理母そっくりじゃない!!!なんと不細工な・・・)
「2号ちゃんですよー」(似てないなぁ。こっちはいけてる?)

私は頷くだけだったので・・・・あはは。

そして、それからが・・・うぅー、そんなの誰も・・・どこにもなかったもの。
どう感じるかなんて!

最初から最後まで、痛みは皆無。
きちんと麻酔は効いているのだが・・・帝王切開がどういうものか、しっかり見たい(見るわけじゃないけど・・・)という好奇心が止められなかったけど、あぁ、次があれば・・・無い予定だけど・・・眠るぞ!!!絶対!!

なんでってぇ、いつ麻酔が切れるんじゃないか、という恐怖感がね・・・いつ痛み出すのではないかと、ズーーーーーーーーーーーーーーーっと考えちゃいまして・・・。
途中あまりにも、酷い顔とはふぅぅぅという声で・・・
「どうしたの?」
「麻酔が切れるんじゃないかと、怖くって・・・。」
「なら、麻酔追加しましょう♪」

はい。追加してくれました。
(ちなみに、そのままで、最後まで十分に麻酔が掛かってる筈です。)

が・・・引っ張られるんです!
胸の方が。

事前に横に切るようにお願いしてあったんだけど、こんな上のほうが引っ張られるなんて、絶対に縦に切られた!と思ってました。
うぅ、もっとはっきり横でといえばよかったと・・・

せっかく『計画的な帝王切開だから、縦でも横でも好きなほうでいいわよ。どっちにするか決めといてね。』と言われ、

『横希望ですが、先生の判断で問題がありそうだったら縦でお願いします。』と言ったのでした。

もう、縫合されてる間、気になるのは赤子の事ではなく、傷(切られた方向)の事ばかり。
だって、先生私の右横に立ってたりするし、とにかく胸のほうがぐぃぐぃ引っ張られるのなんの。
途中、「ひぃぃぃ!」と思わず声を出してしまい、主治医が目隠し布の向こうからひょいと顔をだし、「大丈夫?痛む?」と心配される始末。

「引っ張られるだけですぅぅ。」(気にせずやって頂戴!)

あぁーあ・・・絶対、縦だわ。と観念。

漸く終わりを迎えたようで、主治医がこちらに来て・・・・

「横に切ったわよ~♪推定体重よりちょっぴり小さめだったけど、2人とも元気だから♪」

「ありがとうございました。」(心の叫び:えーーーーーーーーー!あれで横なの?!)

「また後でね♪」
と、研修医さん達に、最後の処理(テープ張ったり)の指示を出し、颯爽と去っていきました。
はい、横に切りました。・・・ホッ。
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# by viva-twin | 2005-11-05 12:56

小児科デビュー@リリー編

11がつに入り、1日の夜から2日の明け方にかけて、いつも夜寝たら、10時間下手したら12時間寝っぱなしの眠り姫リリーが、3時間おきに泣き出す。
どうも、鼻がブコブコなって、苦しいようだ。

うぅぅ、風邪ひかせたか???

昼間3時の散歩がよくなかったか、旦那と寝る前に長風呂させたのが原因か・・・。

むぅぅぅ。

とりあえずミルクは飲めるし、雄たけびを上げるがごとく泣くが、抱き上げると落ち着いて降ろすと寝る。

2日朝起きてからは、ご機嫌麗しく、鼻の奥でブガブガたまに鳴る程度。
咳は、ほんの少し。
熱も無い。
夜中は、2度ほど泣き、授乳したら寝られた。

3日も、ご機嫌麗しく、徐々に鼻の音も鳴らなくなってきた。
咳も、ほんの少し。

散歩に行くのをぐっとこらえ、家で様子をみていたが、ママ友から、今年の風邪の特徴らしいと教えてもらい、
鼻が詰まる前に病院で鼻掃除して貰うほうがいい、アドバイスを貰う。

と言う事で、デビューしました。
無理矢理、母親に来てもらい、ジャスミンの子守を頼んだので、リリーのみスリングに入れて行きました。

近所の小児科。
1番乗りだった♪

旦那にも母親にも、これは・・・風邪じゃないよぉ。
家に居たほうがいいと言うのを振り切ってのデビュー。
だって、夜中苦しそうなんだもん。

っていうか、私も寝たいもん。

鼻のバキュームのための前処理のスチームも、バキューム自体も嫌がることなく、すんなりお座り。
一声も上げず、終了。

帰りは、スリングに入れたら眠りに落ち、熟睡。

薬を貰って帰宅後も、そのまま熟睡。

その後、起き抜けに・・・彼女の人生初の、薬(シロップ)体験。
すんなり受付け、ミルクも飲んで、ご機嫌♪

拍子抜けした、病院&薬デビューとなりました。
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# by viva-twin | 2005-11-04 13:27 | 双子

自己紹介

えー、双子さん、4ヶ月が過ぎました。

一時はどうなるかと思われた双子さん方も、2ヶ月過ぎた頃から落ち着き出し、余裕かましております。(ホントか?)
さて、ベイビー語&猫語おしゃべりは飽きるほどしてるのですが、何せ大人との会話に飢えております。

意外と暇というか・・・時間を持て余してしまって。
タイピングも忘れないように、何かしないと・・・(言い訳)。

日記は三日坊主の私・・・果たして、続くのかどうか一抹の不安が・・・。


【家族構成】結婚10年目にして、双子さん到来。

私:世間で言うバリバリキャリアウーマン?14年、ただいま育児休暇中
旦那:育児休暇終了し復職

長男ファミリー(猫):4匹:子育ての先輩?
(とうちゃん@チンチラシルバー&かぁちゃん@チンチラゴールデン&娘ネージュ娘ディーバ)
私が取り上げて、乳母としてお世話させていただきました。

双子(2卵生♀♀):ジャスミン@1号&リリー@2号:2005年6月27日生まれ

以上、人間2人、人間になりかけ2人、猫4匹の8人家族。


・・・・・。

なんとまぁ、大家族になったもんだ。

ちなみにタイトルの【puce】 はフランス語で、ノミです。
ma は私の。

直訳:私のノミちゃん達

フランスの、自分の女の子のべべ(赤ちゃん)を愛情を込めて呼ぶ表現の一つです。
他にも、ひよこだの魚だの同じように表現したりします。
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# by viva-twin | 2005-10-29 14:31 | はじめに...



産んで見ました双子ちゃん♪双子の日常アラカルト 
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